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勝手に名画考察(Θ_Θ)
一般の絵画好きが、勝手に名画を考察したり。
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富嶽三十六景の神奈川沖浪裏に次いで有名な「凱風快晴」別名「赤富士」。
 
富士山は、日本のシンボル的な存在ですが、葛飾北斎の描いた富嶽三十六景のなかには富士山が描かれています。
なかでも、赤富士という有名なこの絵。
中央やや右寄りに富士山が描かれているのですが、赤い色の富士山がどーんと画面に現れています。

この絵の富士山は、色が素晴らしいですね。
夕焼けに染める富士山という形と思いますが、存在感ありありです。
普通山を描く際色は、緑や青が多いのですが、赤という選択がすごいです。
朝焼けによって富士山が赤く染まる瞬間、季節の色というものの存在に感銘を受けて、残したかったのでは無いかと勝手に思います。
ダイナミックな山で、まるで燃えているかのようです。

画面の中央やや右よりの位置に富士山を描いているというのも面白いです。
富士山のサイズを大きく保ったまま、裾野をきれいに収めたかったのでしょうか。


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葛飾北斎の描いた富士山の絵の中に、神奈川沖浪裏があります。
富嶽三十六景の中でも一番有名な絵ですね。

大波が大きくうねりを見せて、波の先端がカールし砕け散る様が写実的木に描かれています。
この作品の、中央奥に富士山が配置されています。
波のほうが富士山よりもメインになっていますが、小さくも不動の富士が印象的です。

葛飾北斎がこの作品を描く際に波を何度も何度も凝視したであろうことが見て取れます。
波の先端が実に細かく再現されています。激動的ですね。
また、色合いがさわやかで、力強いです。綺麗なブルーで、海の爽やかさ、荒々しさを感じ取ることができます。

一つの画面で、静かな山と荒々しい波で静と動を、山の小ささと波の大きさで遠近を、不変と変化という対比を見事に示した一枚ですね。


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「睡蓮」はクロード・モネの作品のシンボルです。
モネが描いたものには、光と影をうまく表現する作品が多いのですが、睡蓮は水面の反射と睡蓮の葉とが鮮やかに描かれています。
光の反射も鮮やかなのに、モネの睡蓮は、静かな雰囲気を感じさせる絵です。

モネの絵は画面全体に、睡蓮が広がる水面を描いている点がダイナミックなのです。
画面の一番端も水面というのがダイナミックです。
普通なら、池の端の草花を入れそうですが、そうしていないところもいいですね。

睡蓮の花は、どこしかアジアチックですが、この絵からは東洋的な感じは受けないのは、この絵を描いたのが、フランスの画家だからでしょうか。
睡蓮の絵は涼しさを感じさせます。池が描かれているからでしょう。
睡蓮が浮かぶ水面は、透明感を感じさせてくれます。

200点以上制作されている連作ですが、同じモチーフなのにすべて印象が違います。
1点1点に、モネの心が映し出されているようですね。


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ゴッホの名作にひまわりがあります。
これは、画面いっぱいに幾つかのひまわりが描かれているものです。

フランスの南部の象徴として明るい太陽を印象付ける絵です。
このひまわりは、鉢に生けてあるものが描かれているのが多いです。
ゴッホは少なくとも7つのひまわりの作品を描いているようですが、本当にひまわりが好きだったんですね。

この7つの「ひまわり」。ひまわりの本数も3~15本とあるのですが、共通して、満開の花、中咲きの花、そして枯れている花が描かれてあります。
鮮やかに咲いては枯れていく大きなひまわり。
描かれた枚数からも、ただ花が描きたかったわけではないと考察できます。

ひまわりは、花が大きいし、黄色という色合いが明るいですね。
活動的なイメージがあります。それが、どーんと描かれていて迫力があります。

どちらかというと、ゴッホのは、いかつい描き方に見えます。
かわいいというイメージではないですね。これも迫力を増すポイントになっています。
それでいて板を彫ったような陰影のある絵具の置き方。
豪快かつ深い感情を愛するような人に好まれそうな絵です。


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ブログをはじめたのは良いけれど、やたらと急に暇がなくなってしまったので放置してました。。
が、これからちょこちょこと書いていけたらなーと頑張ります。

さて、記念すべき第一回目はミレーの「落穂拾い」。
農業の風景を取り上げているフランス画家、ジャン=フランソワ・ミレーの落穂拾いです。

これは広い農場の中で、収穫が終わった後に貧しい婦人たちが、腰をかがめて落穂を拾い集めている様子を描いたものです。
昔のフランスの農場では、こうした光景があったようですね。

収穫人には、収穫の際に畑に残った落穂は拾い集めないようにという決まりがあったそうで。
これは貧しい人がその畑に入り、落穂を拾い集めて生計を立てるのを助けるためだったそうです。

ミレーは、その光景を絵にしています。
風景の美しさなどではなく、大きな意味合いが込められた絵。

収穫という豊かな時期とともに、貧しい生活を送る人と、それを支える制度を描いた、視点が多数ある絵となっています。

労働の大切さを思い起こさせてくれる絵ですね。


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